ゴードン三郎のバイクとRUNと

CB1300SFでのツーリングとふつうの市民ランナーの役立ち実践体験談

大型バイクの立ちゴケ・故障・バッテリー上がり…結局いちばん役立つ備えはこれ

こんにちは、ゴードン三郎です。

 

 

ツーリング先での突然のトラブル
大型バイクに乗っていると、

・バッテリー上がり
・パンク
・立ちゴケ
・エンジントラブル

など、不安を感じることもあります。

 

 

その答えは簡単。

ズバリ

 

JAFへの加入です。

 

各メーカーや販売店のアフターサービスでも、ロードサービスやレッカー対応が付帯していることがあります。

ただ、

・距離制限がある
・利用回数に制限がある
・すぐ対応できない場合がある

など、少し使いづらさを感じることもあります。

 

その点JAFであれば、色々なトラブルに即時対応してくれますし、年会費4000円でロードサービスが無料になります。

 

JAFというと、4輪の車のイメージですが、実は二輪のバイクにも対応しています。

 

私はCB1300 に乗るにあたり不安だったのは、270キロの巨体を倒してしまったらどうしよう・起こせなかったらどうしよう、、、でした。

 

そうした不安を払拭したくて、JAFに加入を決めました。

 

JAFは車両単位で加入するのではなく、人単位で加入するので、一度加入してしまえば加入者であればバイクでも車でも対応してくれます。

これはお得!!

jaf.or.jp

 

万が一のトラブルの備えを年会費4000円で済むのであれば、サービス内容を考えると私は非常に安いと思います。

 

特にリターンライダーの方は長距離のツーリングが目的の方も多いと思います。

ツーリング先でのトラブルの備えを月300円ちょっとでまかなえるのあれば、加入しておいた方が安心だと思います。

 

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リターンライダーが感じる、大型バイク所有のメリットとデメリット

こんにちは、ゴードン三郎です。

 

私が乗るHonda CB1300 Super Fourは、初めての大型バイクです。

これから大型バイクに乗ろうと考えている方や、リターンライダーとして復帰を考えている方へ向けて、実際に所有して感じたメリット・デメリットをお伝えします。

 

メリット

・オーナーとしての誇りを持てる

→もちろん、大型でなくても誇りはもてるのですが、憧れのバイクを所有することは、より一層の誇りを持てることができます。オーナーとして誇りを持つことは、より慎重に・丁寧に運転することに繋がり、結果的に安全運転に繋がります。

・より行動範囲が広がる

→大型バイクが得意とする分野は高速道路での長距離ツーリングです。長距離を走っても疲れ知らず。行動範囲が広がり、気持ちが豊かになります。

・車へのこだわりが減る

→我が家は私以外にバイクに乗る人はいませんので、大型バイクは私専用の車両になります。車と比較すると、バイクの方が乗っていて楽しいので、四輪の車へのこだわりが減りました。我が家では以前は外車に乗っていましたが、車は妻の希望を優先させ、妻でも運転のしやすくスライドドアが便利なNBOXに乗り換えました。維持費も安いですし扱いやすく、私も家族も満足しています。

・風を切って走る唯一無二の爽快感

→バイクの最大の魅力は風を受けながら走る爽快感にあると思います。

もちろんロードバイクや小さなバイクでも爽快感を得ることができます。バイクで得られる爽快感は何物でも代えがたく、心や体の癒しにもなるでしょう。

 

デメリット

・自分以外の家族、バイクで誰も得することはない

→バイクは楽しい趣味であることに間違いないのですが、自分以外の家族がバイクで得する人はほぼいません。家族みんながバイクで楽しむことができないのは大きなデメリットです。

・夏暑く、冬寒い

→防寒対策や酷暑対策はもちろん出来ますが、限界がありますし、天候に左右されやすい乗り物です。

・乗って出かけるのに覚悟が必要

→大型バイクは小型や中型のバイクと違い、重量があり取り回しが大変です。出発準備の時には「乗るぞ!」と気合を入れて引っ張り出します。なかなかスクーターやカブのようにフラッと跨ってすぐ出発、とはいかない乗り物です。そして乗り続けることに困難さを感じてしまうと、バイクから徐々に遠ざかってしまいます。

・維持費は小型中型よりも高い

→大きくなるので当然部品代やオイルの代金も高くなります。燃費も悪くなるし、タンク容量も大きくなるので燃料代も高くなります。ただ、しょっちゅう整備するわけでもないので、私自身はあまり維持費は気にならないです。

 

さて、デメリットありますが、それを理解した上で乗る大型バイクは、間違いなく人生を豊かにしてくれます。私はリターンして憧れの大型バイク乗りはじめたことに後悔は全くありません。乗ってよかったと感じています。

 

これからバイクに乗ってみようと考えている方、リターンしようとしている方の少しでも背中を押すことができれば幸いです。

初心者必見!はじめてのランニング大会で気をつけること【レース本番編】

こんにちは、ゴードン三郎です。

 

前回は、レース当日、スタートラインに立つまでの流れを解説しました。

sabu-gordon.hatenadiary.jp

 

今回は、いよいよレース本番。スタートからゴールまで、初心者が気をつけたいポイントを紹介します。

 

スタート直後は慌てない

号砲から自分がスタートラインを切るまでにはタイムラグがあります。

例えば国内最大級のレースである東京マラソンでは、号砲後最後のランナーがスタートラインを切るまで約30分かかります。

こればかりは慌ててもどうしようもありません。落ち着いて前が進むまで待ちましょう。

 

前半は抑えて走ろう

レースの高揚感もあり、1㎞ごとのラップタイムはおそらく想定よりも速いペースで刻めると思います。「今日は調子がいい!刻めるところまで刻んでいこう!」と張り切りがちになりますが、そこは要注意。

フルマラソンであれば、21㎞を過ぎたあたりから徐々にペースは落ち、30㎞過ぎると地獄の苦しさを味わうことになります。

日ごろのトレーニングは、30㎞過ぎからの12㎞をいかに余裕をもって走るか、いかにペースを落とさないで走り切るかのトレーニングといっても過言ではありません。

スタート後、どんなに調子が良くてもペースアップは我慢する。その代わり30㎞を過ぎてからは全力を出し切る。このような気持ちでいきましょう。

無理なペースアップは後半の大失速をもたらします。

 

給水所では安全第一

10㎞以上のレースではほぼほぼ途中に給水所が設けられています。

一流アスリートのレースを見ると、走りながら素早く給水コップをとり、一口二口飲んでコップを路上に捨てる姿を見かけます。

でも、走りながら給水をするのは難しいです。

まず、給水所が近づいたら、急に進路変更をするのは接触の危険が大きくなります。徐々に給水所に近づくようにしましょう。

また、手前が混雑していても、奥側はすいていることも多々あります。慌てずに空いているところからコップをとるようにしましょう。

また、走りながら飲むのは技術が必要です。安全なところまで進み、落ち着いて立ち止まって給水をしましょう。そしてコップは回収用のごみ箱に捨てるようにしましょう。

その辺に投げ捨てるのは厳禁です。

 

水分は我慢せずしっかり補給

答えは簡単で、飲みたいだけ飲んでかまいません。

フルマラソンとなると、真冬でも思っている以上に発汗など体液を喪失します。我慢することなく飲みたいだけ飲んでかまいません。しっかりと補給しましょう。

 

補給食でエネルギー切れを防ぐ

ゴールまでの時間と走る距離が長ければ長いほど、補給食はとった方が良いです。

フルマラソンであれば、4~5時間近く常に体を動かしている状態ですので、ゴールすると約3000キロカロリーくらい消費することになります。体はまず体内に貯蓄されている糖質から消費されますが、30㎞くらい走ると枯渇をします。エネルギー切れを防ぐ前に、エネルギージェルを15㎞過ぎから20㎞・30㎞地点くらいで補給しておくと、体に余裕ができます。

給水所にバナナやアンパンなどが補給できる場合もありますが、大会によって内容は異なりますし、給食がない場合もあります。スポーツ店に行くと、「マラソン完走セット」のようなエネルギージェルやゼリーの詰め合わせが売っていますので、活用するとお手軽です。レース中はランニングパンツのポッケにジェルを入れて走ってもいいですし、ランニング用のウエストポーチを活用しても良いです。

 

真冬のレースは防寒対策を忘れずに

真冬の防寒対策は必要です。ランニングは常に体を動かしていますが、風が吹くと容赦なく体温が奪われ寒く感じますし、手はどんなにアップをしても暖まりません。ですので、アームウォーマーや手袋は必須です。特に真冬は肌の露出は少なくし、防寒対策をすることが大事です。

 

応援は大きな力になる

大会ではご近所の方やボランティアやスタッフの方が声援を送ってくれます。

一流アスリートのインタビューを見てみると「応援が力になりました」と答えているシーンをよく見かけます。

あれは本当です。見ず知らずの方でも声援をもらうと不思議と力が出てきます。フルマラソンの30㎞からの12㎞は死力が必要です。沿道の方からの声援は粘る力になります。そんな声援には、手を挙げたり、「ありがとう」と一言でもよいのでできる限り応えましょう。それでこそアスリートです。

 

レース後のケアも大切

特にハーフマラソン以上の距離を走った後は、体のダメージも大きいです。大会参加後は好きなものを好きなだけ食べて十分に栄養を補給し、マッサージやストレッチでできる限りの回復を目指しましょう。

お酒も飲みたくなると思いますが、私としては飲酒は睡眠の質を下げたり栄養補給が妨げられるなど回復の阻害になります。ほどほどにするか、避けた方が無難です。

 

今日は実際のレース運びについて書きました。

ゴールテープを切った瞬間は疲労困憊かもしれませんが、それ以上の充実感や達成感で満たされると思います。この気持ちは実際に走ったものでないと感じ得ないものです。

同時に「しばらくマラソンはいいや・・・」という気持ちもあると思いますが、数日たつと不思議と「今度はもう少しタイムを縮めたい!」「あそこのマラソン大会にも参加したい」という気持ちも湧いてきます。

そうなったらもう立派なランナーです。

 

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初心者でも安心!レース参加ガイド

こんにちは、ゴードン三郎です。

 

ランニング継続のカギは、大会への参加にあります。

 

今回は、大会参加についてのガイドをしてみたいと思います。

 

 

 

ランニング大会の受付方法は3パターン

大会によって

・当日受付でゼッケンを受け取る

・事前にゼッケンが送付され、自動的に受付がされる

・前日までに受付を行いゼッケンを受け取り、当日受付はない

大きくこの3パターンがあります。

一番多いのは当日に受付を行い、ゼッケンを受け取るパターンです。

東京マラソンは前日までに受付を済ませる形です。

参加案内に受付の方法が記載されています。当日受付の場合は混雑も予想され、準備があわただしくなることもあります。余裕を持つようにしましょう。

 

大会会場には何時までに到着すべき?

スタート時間は文字通り号砲の時間です。市民ランナーは遅くとも10分前にはスタートライン(指定されたブロック)に整列している必要があります。大会によってはもっと早い場合もあります。

整列が済む時間から逆算する必要があります。

整列までには、、、

ゼッケン装着・着替え・補給食やストレッチの時間、荷物預けの時間、トイレの時間などがかかります。

会場によっては荷物預けやトイレが行列のこともあります。余裕を持った行動が必要です。

遅くともスタート1時間前には会場に入っておいた方がよいと思います。大規模大会の場合、受付・荷物預け場所・スタート場所がそれぞれ離れていることも多いので、移動の時間も考慮し、更に早く会場入りする必要がある場合もあります。

 

更衣室がない大会への備え

小規模大会の場合、無いこともあります。

私はこのような大会の場合、ランニングパンツやタイツは家から履いていき、更衣室がなくても対応できるようにしています。

更衣室があっても非常に狭いことも多いです。ゆっくり着替えはできないことを前提に考えておいた方がいいです。

 

レース用シューズは会場で履き替えよう

家からレース用のシューズを履くことは避けた方が良いです。

少しでもソールを保護するためです。最近のレースシューズは軽量・高性能と引き換えに、耐久性が低い場合があります。レースで性能を100%発揮できるように温存しておきましょう。

 

持っていくと便利な持ち物

レジャーシート

→準備やストレッチで何かと重宝します。

45l程度の大きなゴミ袋

→突然の雨から荷物をまもったり、荷物をひとまとめにするなどあると便利。頭と腕が通る穴をあけて防寒着にすることもできる

クリアファイル

→ゼッケンやゴール後に発行される完走証を挟むのに便利です。ファイルなしでバッグに入れるとクシャクシャになってしまう事も・・。

小さなゴミ袋

→コンビニ袋のようなもの。ごみは原則持ち帰りですので、補給食やサプリメントのごみを持ち帰るのに便利。

 

申告タイムは正確に入力しよう

申し込みの時に予想されるタイムを申告することがあります。この申告タイムをもとに、スタートブロックが決定されます。

当然速いタイムであれば、前のブロックになります。スタートラインを切るまでのロスタイムが小さくなるので、ついつい実力よりも早いタイムで申告したくなりますが、これはマナー違反です。周りのペースについていけず接触などトラブルや事故のもとになります。正しく申告しましょう。同じペースのランナーが多いと、気持ちに余裕もできますよ。プラスと捉えましょう。

小さな規模の大会だと、スタートラインに整列のタイミングでおおざっぱに分かれます。

 

タイム計測タグの装着方法

タイム計測用のタグは、ゼッケンに取り付けられている場合、シューズに取り付ける場合があります。

ゼッケンについている場合には、前側に取り付けます。

シューズに取り付ける場合は、途中で外れないように確実に装着しましょう。

最近はシールタイプのタグもあります。

 

スタート前のトイレ対策

ランナーの皆さんは、考えることは一緒です。スターラインにつく前にトイレは済ませておきたい。

そのため、スタート前のトイレは混雑するものと思いましょう。なので早めに済ませましょう。

ギリギリに行こうとするとスタートに間に合わないこともあります。

 

スタートブロックでの過ごし方

スタートまでの時間は長く感じます。

体が冷えることもあります。前述のように大きなゴミ袋でポンチョをつくっておき、防寒具にしても良いです。

大抵の場合は、スタートライン直後にごみ入れが設置されてあり、防寒具を廃棄できるようになっいます。

 

初めてのランニング大会は緊張しますが、事前に流れを知っておけば安心です。
大会の雰囲気や達成感は、一度味わうときっとやみつきになります。

ぜひ、あなたも最初の一歩を踏み出してみてください。

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ランニング継続のコツ!大会参加が一番の理由

こんにちは、ゴードン三郎です。

 

ランニングを継続させるコツ。

一番はこれだと思います。

 

大会に参加する。

 

大会への参加がランニング継続に効く理由

・「大会参加」という目標があると、やっぱり走り続けられる

・大会の主役は、選手であるあなた!主役の高揚感を知るとやめられない

・結果がはっきりとわかる。そうすれば次の目標を立てやすくなる

 

 

初心者でも大会に参加できる

大会は何も一部のエリートランナーだけのものではありません。

ビギナーやファンランがメインの方も大勢います。

まずは参加してみて、大会の雰囲気を味わってみるとよいと思います。

もちろん、エリート対象の大会もあります。

大会の参加資格やコンセプトをチェックして、自分に合っているかを確認するとよいです。

 

大会ならではの高揚感

東京マラソンなど、大会によっては世界で活躍する選手と同じスタートラインに立つことになります。

一流選手と同じフィールドに立てるスポーツは、マラソン以外にはないかもしれません。

運営・ボランティア・審判など、選手であるあなたをサポートしてくれます。

普段は走れないような道路の真ん中を堂々と走り、ゴールを目指す。

こんな高揚感は普段のランニングでは味わうことができません。

主役は選手のあなた!

 

記録が次の目標になる

タイムや順位がきちんと記録されます。

このような記録がはっきり出ると、「次はもう少しタイムが縮めたい!順位を上げたい!」と次の目標が立てやすくなります。

ここまでくれば、もう、ランニングがやめられなくなりますよ。

 

初めての大会選びのポイント

マラソン大会は全国各地で行われており、規模も様々です。

大会によっては荷物預かりもなく、更衣スペースもない上級者向けの大会もあります。

まずは、規模の大きく、比較的名の知れている大会に出てみるのがおすすめです。

大規模大会は初心者の参加も多く、参加者のホスピタリティが重要視されており、参加しやすいと思います。

 

runnet.jp

 

RANNETランナー向けサイトです。大会を検索できるほか、クチコミもありますので、あなたにぴったりの大会が必ず見つかります。

大会エントリーまで完結出来ますので、利用してみてください。

 

制限時間は気にしすぎなくて大丈夫

よく聞かれます。

確かにエリートランナー向けの大会は厳しい制限が設けられている場合もあります。

一般的に初心者にも門戸が開かれている大会は、ある程度トレーニングを積んでいれば、クリアできるように設定されていることがほとんどです。

「ある程度」がどれくらいか、難しいですが、フルマラソンで言うと、3か月程度はトレーニング積んだ方が良いですね。

制限時間はあまり意識しすぎないで良いと思います。

 

初心者にはハーフマラソンがおすすめ

大会は距離も様々です。

よく大会で設定されているのは

5㎞部門・10㎞部門・ハーフマラソン・30㎞部門・フルマラソン

このあたりですね。5㎞や10㎞は中学生や高校生も多く参加します。

自分で参加しやすいところから参加してみていいと思います。

ただ、制限時間は距離が長ければ長いほどやさしくなっていきます。

10㎞だと、70分くらいで打ち切られることもあります。

個人的にはハーフマラソンが入り口としては入りやすいと思います。

 

ハーフが良い理由

・制限時間が比較的緩い

→3時間くらいが多いと思います。ゆるいところは4時間程度。ジョグしていれば、クリアは可能!

・本格的にきつくなる前にゴールできる。

→フルマラソンできつくなるのはハーフ以降。短すぎることもなく気持ちよく終えることができる。

・翌日にも響きにくい

→フルマラソンの翌日は筋肉痛がきついことが多い。ハーフであれば、翌日そこまできつくはないです。

 

今日は、ランニング継続のために大会を利用することをおすすめしました。

ランニングを続ける一番のコツは、次のスタートラインを決めることです。

大会参加にあたり、戸惑わないためのガイドも今後お伝えしようかなと思います。

 

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これで解決!ランニング初心者の疑問・雨の日にランニングはするべきか?休むべきか?

こんにちは、ゴードン三郎です。

 

ランニングは屋外で体一つで行うスポーツなので、天候の影響は大きく受けることになります。

果たして、雨の日のランニングは行うべきか、断念するべきか。

 

結論

・冬以外の季節であれば、基本雨でも走って大丈夫。

 

その理由

・雨が暑さを和らげてくれ、むしろ快適に走れることもある。

・湿度が喉をまもってくれる。

 

ただし、

・雨に濡れることで低体温になることもあるので、不快感を感じるほどの雨であれば断念したほうが良い。

・Tシャツ1枚で走ると、濡れたシャツが肌に張り付き、体温が奪われ、低体温になりやすいので、1枚ジャージを着て走った方が良い。

・冬でも走ってはいけないわけではなく、撥水性のウィンドブレーカーの着用など、体調を崩さない工夫がされるのであれば、走っても良い。

 

特に初心者は走ることに慣れていない状況で、雨天の中無理して走って体調を崩しては本末転倒です。身体にストレスが過度にかかっていないか確認しながら走りましょう。

 

 

ランナーの心理と走れない日の工夫

・走る予定の日にランニングするには難しいほどの雨。だけど、走らないことに抵抗を感じたり、罪悪感を感じることもあると思います。

・そのような日は、雨合羽を着てもいいですし、傘を差しながらでもいいので、ウォーキングに切り替えて足に刺激を入れることで、罪悪感の軽減にもつなげてもいいと思います。

 スポーツジムのトレッドミルでトレーニングでももちろんいいと思います。ただ、ジムは会員制で月単位の契約がほとんどだと思います。わざわざスポーツジムを契約するのはちょっとね、、、という方!市営や区営等の公共の体育館には、1日単位、時間単位で利用可能なトレーニングジムもあるので、近所をチェックしてみてもいいかもしれません。

 

 

濡れたシューズはどうするか?

・汚れたシューズってブラシで洗ってもよいのか?たまに聞かれることもあります。

せっかくの高価なシューズ、ブラシで洗ったけれどもシューズがダメになってしまったら大変です。

・基本的にはほとんどのシューズはブラシと洗剤で洗っても大丈夫です。

ただし、アッパーの生地が縮むこともあるので、洗った後はレース用のシューズであっても、一度履いて軽くジョグして足になじませるとよいと思います。

※なかには特殊な加工・素材が使われているシューズもあります。購入時に洗うことが可能か、店員さんに一度確認をしましょう。

 

 

今日は、少し早い梅雨の時期を意識して書きました。

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都内の穴場・井の頭公園競技場は走れる?利用方法・雰囲気・混雑を実走レビュー【無料・初心者OK】

こんにちは、ゴードン三郎です。

 

今日のおすすめのランニングコースは、23区をちょっぴり外れて、

井の頭公園に足を延ばし、実走レビューします。

 

 

 

井の頭公園はランナーは比較的少なく、都内のランニングコースとしてはまさに穴場。

 

www.tokyo-park.or.jp

 

www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp

 

 

井の頭公園は公園内の井の頭池を周回する1.5㎞のコースがメジャーだと思います。

井の頭公園はこのような形で綺麗に道路が整備され、ほとんどフラットで、ランナーも少なめで初心者でも走りやすいです。

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今日は、井の頭池からはちょっと離れた井の頭公園競技場で走ります。

三鷹の森ジブリ美術館のちょうど裏手に存在します。

www.ghibli-museum.jp

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井の頭公園競技場は

クレー、つまり土のトラックで整備された1周400mの競技場。

 

あえてこの競技場を走る理由はズバリ

・足と膝の負担を軽減するため

です。

 

医師からのアドバイスもあり、最近はできる限り足に負担の少ないコースを選ぶようにしています。

sabu-gordon.hatenadiary.jp

 

土のコースはアスファルトと違い、明らかに柔らかく、負担が少ないことを実感できます。

トラックもきれいに整地されており、凸凹やアップダウンもないので、設定されたペースできちんと走りたい方やダッシュやインターバルといった正確な距離とペースでしっかりと追い込みたい方にもおすすめです。

フィールドには天然芝が植えてあり、フィールド内をジョグすることやストレッチすることも可能です。

ただし、トラックの周回は景色やコースに変化がないので、景色やコースを楽しみたい方にはおすすめできません。

 

利用料はタダですが、更衣室やロッカーはありません。着替えスペースもありません。

また、競技場とはいえ、公園の中にそのまま競技場があり、観客席などもなく誰でも入ることができるので、ウォーキングする方もいるし、トラック内で談笑している方もいます。近くの保育園の園児たちも遊んだりかけっこしていたりもするので、走る際には距離をとったり気を付ける必要があるかなと思います。

とはいえ、コースが込み合うことはなく、ウォーキングや散歩の方からシリアスランナーのインターバル走までしっかり対応できるので、初心者の方にもおすすめです。

 

井の頭公園競技場のまとめ

・井の頭公園内にある400mクレートラックの競技場

・利用料無料だけど、着替えスペースなどはなし。トイレはある。

・平日から休日まで老若男女が散歩やウォーキング、ランニングなど幅広く利用をされています。ランナーは多くはないですが、週末や学生の長期休み期間は陸上部の選手が練習に利用しています。

・初心者でも問題なく利用可能。

・小さな子供や高齢者もいるので、速いペースで走る際には接触などに気を付ける必要あり。

・土のコースで足や膝への負担が少ない。

 

あると便利グッズ

・レジャーシート

→荷物を置いておくスペースや、ストレッチの際にあると便利。

・大きなビニール袋(45lくらい)

→荷物と上着などをひとまとめにしておく時に便利。突然の雨でも荷物や服が濡れることを防ぐことができる。あると何かと使えます。

 

吉祥寺駅から近いので、ランニングの前後にグルメやショッピングを楽しむことも可能(シャワー施設などが近隣にないのが残念ですが)。

ほんのすぐ近くに三鷹の森ジブリ美術館があります。

(入館には事前予約が必要です。要注意。)

 

23区内の大きな公園のランニングコースはシリアスランナーも多く、初心者は尻込みしてしまうかの知れませんが、井の頭公園は武蔵野ののんびりした雰囲気で、自分のペースで走ることができて、まさに穴場です。観光やグルメもばっちり。ちょっぴり郊外へ足を延ばいしてみてはいかがでしょうか。

 

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