ゴードン三郎のバイクとRUNと

CB1300SFでのツーリングとふつうの市民ランナーの役立ち実践体験談

CB1300SF ファイナルエディション

 

こんにちは、ゴードン三郎です。

 

ライダーとしてリターンして最初のバイクはGB350でした。

リターンしてからのツーリングは高速道路を多用してまして、GB350も非常に乗りやすいし、長距離もこなせる良いバイクではありましたが、パワーの面でやや物足りなさを感じていました。

 

そこで、一念発起、生産中止のタイミングでもありましたので、憧れのCB1300SFへ乗り換えました。

生産中止前のファイナルエディションです。

予算の都合もあり、SPモデルではなくスタンダートモデルです。

 

ただ、スタンダートでもしっかり段差はいなしてくれて、乗り心地は本当に良いです。

 

例えるならば、まるで雲に乗っているように滑らかな乗り心地です。

爆発的なパワーというよりかは、トルクに振っているエンジンですので、低回転ですべて賄える感じです。坂道でも2000回転程度でグングン上っていきます。4気筒エンジンで振動もほとんどなし。

それでいて、いざとなれば大排気量エンジンを活かしてしっかり加速もしてくれます。

 

CB1300を検討している人がためらう理由の一つに「重量」があると思います。確かに、重量270キロ程度ありますので、駐輪場から出すとき・入れるときは本当に慎重になります。一度傾き始めたらおそらく支えることは不可能だと思います。

私も「本当にこのバイクをとりまわすことができるか?」不安でした。

動画で取り回しの予習をして練習もしました。その甲斐もあり、取り回しで困ることはほとんどなくなったかなと思います。

一応念のためエンジンガードを装着しています。

ただ、一度跨って走り出せば、意外と小回りも利きますし、多少アクセル操作が雑でも急発進はしにくいですし乗りやすいバイクだと思います。

 

漠然と「アガリのバイク」ってこんな感じなのかな、、、と思います。

 

 

 

f:id:sabu-gordon:20260411122634j:image

ファイナルエディションのSFのタンクは、ウィングマークではなく「HONDA」のステッカーになります。

f:id:sabu-gordon:20260411122649j:image

基本的にカスタムはせずに純正で乗っています。

オプションでクイックシフターをつけています。

最初は付けるつもなかったのですが、ホンダの店員さんに「絶対つけた方がいい」と言われ、付けました。

結果は、付けて本当に良かったです。

シフトチェンジが電光石火でできます。

まるで自分の運転技術が向上したかのように勘違いをしてしまいます。

 

 

ラジエターカバーは純正のファイナルエディションモデルに変えています。

ちょっと汚れていますね・・・。

 

 

f:id:sabu-gordon:20260411122854j:image

今や希少となってしまった丸目2眼メーター。

f:id:sabu-gordon:20260411122925j:image

 

 

f:id:sabu-gordon:20260411122940j:image

シートの乗り心地も良いです。ファイナルエディションは赤色のステッチ入り。

写真では見にくいですが「CB」の文字が加工されています。

それでも1~2時間乗っているとお尻は痛くなります。

でもまあ、お尻が痛くなるタイミングが休憩のタイミングだと思いますね。

心と体の余裕が安全運転につながると思います。

 

今日のランニング日誌

19.19㎞ 2時間3分54秒 1231キロカロリー 平均6分27秒/㎞

ご近所周辺のランニングです。

信号もあるので、平均速度は遅め。

今日は気温も高いのでこんなもんでしょう。それでも20キロ近い距離を稼げたことが収穫。