ゴードン三郎のバイクとRUNと

CB1300SFでのツーリングとふつうの市民ランナーの役立ち実践体験談

ライダーにとって大事なこと

こんにちは、ゴードン三郎です。

 

ライダーにリターンするにあたり、重要視したポイントがあります。

 

一つは「安全」です。

10代20代は正直、安全装備を軽視していた部分があります。

夏は半そで・下手すればハーフパンツでバイクに乗っていました。

ヘルメットも防御力があるんだか無いんだかわからないような激安品を使用していました。

今考えるととんでもないですね。

リターンにあたり、一番頭に浮かんだのはいかに安全にバイクに乗るか。とにかくできる限り安全装備には気を配りました。

 

もう一つは「乗り続ける」ことです。

恐らく、安全以外に重要かつ難しいことは、「バイクに乗り続けること」だと思います。

バイクは夏暑く、冬は寒い乗り物。また、天候の影響をもろに受けます。

荷物も積めるわけではないし、家族みんなを載せることもできません。

 

社会人ともなれば、なかなかバイクに割く時間もとりにくい時もあるでしょうし、おうちでのんびり休みたい時もあるかと思います。

つまり、「その時」にバイクに乗らない理由はいくつでも作れてしまうのです。

また、バイクは車よりも手のかかる乗り物です。

ちょっと期間をあけてしまうとバッテリーが上がり、乗ろうとしたときにエンジンがかからないなんてこともあるでしょう。

そんなめんどくさいことが起こるとどんどんバイクからは遠ざかり、バイクを手放してしまう・・・そんな人も多いと思います。

 

ですので、私がバイクに「乗り続けるために」考えたことは、

・古い年式のバイクは避ける

・乗りたいバイクに乗る

・便利な装備にはしっかり頼る

です。

 

中には手がかかり、不便なことを楽しめる方もいるでしょう。

ですが、私は無精者で、とにかくバイクに乗るにあたりできる限りのストレスを排除したかったので、手のかからない新しいバイクを選びました。

最近は中古車市場も相場が高いので、納車までの期間を待てるのであれば、よほど中古車でないと手に入らない車種以外は、新車の方が良い気がします。

最近はもちろん車種によりけりですが、インジェクションでエンジンはかかりやすいし、ETCが標準装備だったり、グリップヒーターが付いていたり、ストレスなくバイクに乗ることができます。

 

そして、なるべく1週間に1回は近所だけでもいいからバイクに乗るように意識をしています。

私のように40代も半ばのライダーが、バイクを降りて手放してしまうと、下手をすれば再びバイクに乗る機会を失う可能性もあるかもしれません。

 

せっかくのバイクです。細くても長く楽しんでいけるようにしたいですね。